転職マンガの最近のブログ記事

人材紹介会社といえば、最近始まった週刊モーニングのマンガ『エンゼルバンク』、舞台も人材紹介会社だ。

東大合格者を出して潰れかけの私立高校を救うという、テレビドラマ化もされた大ヒット受験マンガ『ドラゴン桜』の作者が、描いている。主人公は、私立龍山高校の英語教師だったセンセーで、転職に悩むところからスタートして、人材紹介会社に転職する。弁護士の桜木先生も登場して、ドラゴン桜の続編といった感じだ。

マンガが始まった当初は、転職がゴールのマンガかと思ったら、いきなり人材紹介会社に転職が決まって、仕事探しをする転職エージェントになってしまった。ということは、このマンガのゴールって、特に設定されてないってことかな。
ただ転職する人は山ほどいるし、これから転職したいというヒトも、私を含めて山ほどいるから、ターゲットとなる読者もハッキリしている。ただ、5人くらい転職を成功させれば、もうネタがなくなってしまいそうな気がするね。

ただ、転職を考えているひとには、非常に役に立つマンガになりそうだ。
先週のエンゼルバンクでは、5角形を描いて、自分の現在の職業の満足度を評価して点数をつけ、それを自分の満足する形に変形するというのをやっていた。レーダーチャートと言うやつだね。

どういう要素のレーダーチャートだったかは、忘れてしまったが、仕事の満足度、休日、収入、とか5つの要素だった。
それで現在の点数をつけ、その合計点は変えずに、満足度の配分を変える。チューニングとか書いてあったな。

毎回楽しみなマンガではあるが、果たして実際の転職に役に立つだろうか?
40代の転職に関しては、取り上げてくれるかな。